AM EXPO特別展示 小間番号1-201
AM造形部品の活用に取り組む大手企業5社・団体が各社の取り組みを紹介します。
造形サンプルの展示も行いますので、ぜひ小間1-201へお立ち寄りください。
独立行政法人造幣局
造幣局では、少量多品種かつ複雑な形状の記念貨幣・メダルの製造を目的として、AM技術を用いた新たな貨幣用ブランク材の製造方法を検討しております。
ダイハツ工業株式会社
2m級造形対応の大型樹脂3Dプリンタ受託造形サービスをご紹介します。社内・産官学連携の活用事例を展示し、試作や造形課題のご相談にも対応します。
株式会社豊田自動織機
技能五輪国際大会AM職種の競技課題に対して、設計・出力した金属や樹脂の造形品、ジェネレーティブデザインを駆使してモデル化した造形品、3Dスキャナによるリバースエンジニアリングの対象品など展示します。
日産自動車株式会社
自動車を取り巻く環境が変化する中、試作部品、治具、型補修など多様な領域において、開発プロセスを変革する技術として、AM適用に着目しています。金属および樹脂AMによる試作事例をご紹介します。
マツダ株式会社
マツダは超旧型車から現行車に至るまで、高品質な部品を提供し続けます。金型を用いた砂型造形を砂AMに変革することによる「金型レス」、埋金を復元補修することによる「予備型レス」の取り組みをご紹介します。


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