INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

株式会社神戸製鋼所

出展者名 株式会社神戸製鋼所
英文社名 Kobe Steel, Ltd.
小間番号 3-133
住所

〒141-8688

東京都

品川区北品川5丁目9-12

Address

ON Building, 9-12, Kita-Shinagawa 5-chome, Shinagawa-ku, Tokyo, 141-8688, Japan

ホームページURL https://kobelco-coating.com/jp/
メールアドレス
電話番号 03-5739-6761
Telephone +81-3-5739-6761
PR文 金型トラブルの主要因である摩耗・凝着・離型性等の改善に貢献するPVDコーティング技術と成膜装置を出展いたします。金型機能・寿命向上を実現する各種皮膜と、量産・試作に対応した装置販売・プロセス提案で、安定品質を支える技術ソリューションをご紹介します。
代表的な出展製品

PVD装置および表面処理技術
動画
出展製品[1] PVD成膜装置、表面処理技術
出展製品詳細[1]

「PVD(Physical Vapor Deposition)コーティング」は、原子・分子レベルでの皮膜形成により「高耐久化」、「低摩耗化」、「高寿命化」などを実現する表面処理技術です。神戸製鋼所のPVDコーティング装置および表面処理技術は、自動車部品や切削工具などの産業分野から日常の暮らしまで、R&Dから量産まで、様々な業界・製品・場面で活用されています。金型向けにおいては、燃費性能向上のために自動車の軽量化が進む中、車体の骨格部材として「ハイテン材(高張力鋼)」が採用されるケースが増加しています。「ハイテン材」は非常に硬い鋼材ですが、力が加わった後に元に戻ろうとする力(スプリングバック)が強いため、非常に加工が難しい鋼材の一つです。
神戸製鋼所では、ハイテン材用の金型の表面にPVDコーティングを施すことで、金型へのダメージ低減や、加工性能の向上を実現します。また、ハイテン材用の金型だけでなく、射出成型用金型やタイヤの溝を形成するための金型などの表面処理にも実績があり、「耐摩耗性」や「離型性」の向上など様々なご要望に対応することが可能です。
出展カテゴリ

F. 金属加工関連機器

表面処理

J. プラスチック加工機械・関連機器

表面加工・コーティング