株式会社シー・アイ・エム総合研究所
| 出展者名 | 株式会社シー・アイ・エム総合研究所 |
|---|---|
| 英文社名 | CIM TECHNOLOGY Co.,Ltd. |
| 小間番号 | 2-323 |
| 住所 |
〒153-0064 東京都 目黒区下目黒1-6-20 |
| Address |
1-6-20,simomeguro,Meguro-ku,Tokyo 153-0064 Japan |
| ホームページURL | https://www.cim.co.jp/ |
| メールアドレス | |
| 電話番号 | 03-5745-1181 |
| Telephone | +81-3-5745-1181 |
| PR文 | 弊社は日本の金型製造が全盛の1981年に「金型生産実績システム」を開発・販売開始。 以来45年間、金型製造業向けに工程管理システムを約500社に導入してきました。 2024年にCACグループの一員となり、CIMの金型製造業への専門性とCACのAI技術を組合せ、金型製造業の課題解決に取り組んでおります。 |
| 代表的な出展製品 |
|
| 出展製品[1] | Dr工程Navi |
| 出展製品詳細[1] |
それぞれの金型の部品点数、工程数、製造方法は異なり、更に工場の保有機械、人員配置、管理方法によって最適な工程管理方法は異なります。 工場の現状と課題を明確化し、それに合った工程管理方法を検討した上で、一過性ではない金型製造業務を遂行できる工程管理システムの紹介を行います。 (1)各種金型工場の管理方法にあったシステム提案 製造する金型の部品数、工程数、製造リードタイム、工程管理の目的に併せたシステムの選択可能。 ◆小日程管理(Standard/Enterprise) ・「どの機械で」「誰が」「いつ」作業を行うか現場での実作業に直結する詳細な計画。 ・人や設備の空き状況(負荷)を把握し、ムダのない稼働を目指す管理。 ◆大日程管理(Basic) ・現場の細かな作業ではなく、全体スケジュールの「大枠」を可視化することに特化。 ・全社共通の「大日程」をガントチャートで可視化、全部門で同じ納期目標を共有。 ・案件ごとの大まかな進捗状況をアイコンやカラー表示で直感的に把握。 ・大工程単位での将来の負荷を予測して対策を打つことが可能。 (2)段階的に成長する工程管理システム ・設計変更や突発作業が頻発する金型製造において小日程計画の運用は困難。 ・その様な工場にいきなり小日程計画システムを導入しても現場が混乱し、計画担当者は疲弊します。 ・BasicからStandard/Enterpriseへの段階的なシステム導入が可能。 (3)各部門にあった工程管理システム導入とリアルタイム連携による情報共有 ・全体的なスケジュール管理は工場長、管理部門が大日程計画で管理。 ・各部門単位の人、機械への作業指示は大日程計画を意識しながら小日程計画で進捗管理。 ・大日程計画と小日程管理を連携、現場状況を把握しながら大日程管理を行う事が可能。 |
| 出展製品[2] | Dr.型管Cloud |
| 出展製品詳細[2] |
更に2026年1月からは下請法が改正され、「中小受託取引適正化法(取適法)」が施行されました。これにより、型の保管に関する規制や指導がさらに強化され「定期的な書面調査」と、違反の疑いがある場合の「立入検査」が行われております。 CIM総研は2018年にDr.型管をリリース、2025年に機能強化したDr.型管Cloudをリリースいたしました。 【製品の特長】 (1)金型管理に関わる基本機能を網羅、金型の貸手側企業と借手側企業間の情報共有を実現 (2)適切な金型メンテナンスが可能 ・過去の修理履歴が一目瞭然、異常を起こす前に累計ショット数に応じたメンテナンス計画が容易に立案可能。 ・製品や設備へのダメージを回避することにより安全性も向上。 (3)金型の履歴情報を常に積み重ねておくことで管理コストが適正化 ・得意先からの開示要求等に備えて金型の履歴情報を常に追跡可能。 ・不要となった金型を適切なタイミングで廃棄し余計なコスト発生を未然に防止。 (4)金型所在の把握徹底により生産遅延を未然に防止 ・金型が行方不明になり探し回る、金型置き場の金型が把握できないなどの問題を改善。 ・製品と金型の対応付けは常に管理。 (5)金型関連ドキュメントの一括管理により業務効率化を推進 ・保守関連書類が個人保管になる事で発生する弊害(ノウハウや保守情報の分散)を防止 |
| 出展製品[3] | AI類似図面検索(工程管理システム連携) |
| 出展製品詳細[3] |
貴社の図面管理、こんなお悩みありませんか? ・過去の図面を探すのに時間がかかる… ・似たような図面があるはずなのに、見つけられない… ・図面上の情報を手作業で入力するのが大変… ・過去の図面がどのように活用されたか分からない… そんな課題を解決するのが、AI類似図面検索システムです。以下機能・特徴があります。 ・AI類似図面検索: AIが過去図面から最適な類似図面を瞬時に発見! ・OCR機能: OCR機能で図面情報をデータ化! ・AI学習機能: ユーザーフィードバックでAIを賢く育成! ・工程管理システムとの連携: 「Dr.工程」との連携で、過去の実績情報を一元管理! 本AI類似図面検索システムの最大の特徴は、工程管理システム「Dr.工程」とのシームレスな連携にあります。類似図面を検索するだけでなく、その図面が過去にどのような工程を経て、どのような実績を上げてきたのかを「Dr.工程」を通じて把握することが可能です。これにより、設計段階から製造工程、品質管理まで、図面を中心とした情報を一元的に管理し、より効率的で質の高いものづくりを実現します。 本システムで実現できること ・設計時間の劇的な短縮 ・過去の設計資産の有効活用 ・重複設計の防止とコスト削減 ・設計品質の向上 ・図面情報の迅速な把握と活用 ・設計から製造までのスムーズな連携 ・AIによる継続的な精度向上 |
| 出展カテゴリ |
L. CAD/CAM/CAEシステムなど生産管理システム P. ロボット・自動化IoTソリューション、AI |


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