INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

愛知溶業株式会社/GALAXYホールディングス株式会社

出展者名 愛知溶業株式会社/GALAXYホールディングス株式会社
英文社名 AICHI WELDING Co.,Ltd.
小間番号 2-303
住所

〒491-0828

愛知県

一宮市伝法寺三丁目8番2

Address

愛知県一宮市伝法寺

ホームページURL https://aichi-welding.com
メールアドレス
電話番号 0586-75-3112
Telephone 0586753112
PR文 最新の溶接可視化技術を体験できる実演スペースを完備。

注目は初公開の「溶接モニタリングシステム」で、施工の可視化や教育活用をその場でデモ体験いただけます。

また、レーザー溶接のオートメーション実演や鏡面磨きのライブデモも実施。

現場の課題を解決する金型補修の最新技術を、ぜひ会場で直接ご体感ください。
代表的な出展製品

超音波洗浄機、ドイツ製レーザー溶接機、溶接モニタリングシステム
動画
出展製品[1] ALPHA LASER 溶接機 AL-IN300
出展製品詳細[1]

【最高の操作性でレーザー溶接を】
高精度ドイツ製・ALPHA LASER(アルファレーザー)は、世界的なレーザー溶接機器メーカーとして30年に渡り各製造分野へ最適なソリューションを提供しています。
今回はAL-IN300を展示いたします。
他にない金型の肉盛の精度、操作の自由度を、ぜひ弊社ブースでご確認ください。

AL-IN300は、ワークの配置に高い自由度を求める全てのお客様にお薦めです。
上下式テーブルと組み合わせると、高さのあるワークが溶接できるようになりました。
・120W/150W/200W/300WのNd: YAGレーザーシステムのセット
・300W/450W/600W/900W/1200Wのファイーバーレーザーシステムのセット
・幅広い用途に対応
・UCS(ユーザー座標系)を新搭載
・様々なテーブルでの作業が可能(テーブルトップのオプションもあり)
・前後左右に移動可能なためフォークリフト‧パレット上の直接作業もOK
・用途に応じ機能の拡張が可能
・東京、愛知のサービス拠点からメンテナンス、トレーニングサービスを提供
・本社(佐賀)及び東京倉庫よりワイヤー、消耗品の発送。迅速対応で翌日午前着のカバーエリアが大幅拡大しました。
出展製品[2] ホリテックの超音波金型洗浄機 TW600MX
出展製品詳細[2]

手作業で大変だった金型洗浄が、超音波の力で瞬時に綺麗になります。
操作方法はただ金型を洗浄槽に入れてスイッチを押すだけ。
15分後には新品同様の金型に戻っております。
洗浄槽サイズもお客様の要望に合わせてオーダーメイドも可能に。
また洗浄のデモンストレーションは現場で無償で行います。
出展製品[3] ホリテックの金型用配管洗浄機 MCB-30
出展製品詳細[3]

今まで中々洗浄を行っていなかった金型内部の冷却管。
その部分の詰まりによって成型不良が多発してませんか?
このMCBー30であれば、スイッチ1つ押すだけで金型内部の配管をしっかり洗浄してくれます。
洗浄テスト用に、機械を数日無償で貸し出ししております。
出展製品[4] 溶接モニタリングシステム
出展製品詳細[4]

製品の概要:溶接の「視覚」と「数値」を可視化

本システムは、熟練の溶接士が遮光ガラス越しに見ている繊細な映像と、その時の電流・電圧・温度といった施工データを同時に表示・記録可能な画期的なシステムです 。

カメラユニット: 独自の画像合成技術により、強い光を放つアーク溶接の様子を、まるで肉眼で遮光ガラス越しに見ているかのように鮮明に表現します 。遮光ガラスの内側に設置できるコンパクト設計(109×55×45mm)が特徴です 。
IF(インターフェース)ユニット: 電流クランプや電圧リード線、温度センサ(K熱電対)を接続し、溶接中の電気的・熱的データをリアルタイムで収集します 。最大1000Aの電流、50Vの電圧、+500℃までの温度測定に対応しています 。

本システムの大きな魅力
この製品の最大の魅力は、これまで「職人の勘と経験」に頼っていた溶接技術を、客観的なデータとして「記録・共有・分析」できる点にあります。

1. 技術伝承と教育の効率化(トレーナー向け) カメラユニットとIFユニットを併用することで、指導者は一度に多くの受講生と溶接士の視野を共有できます 。溶接後に録画映像を見ながら、「この瞬間の電流値がこうだったから、ビードがこうなった」といった具体的な指導・確認が可能になり、教育の質が飛躍的に向上します 。

2. 品質管理の厳格化(全ての溶接士向け) IFユニット単体での活用も可能で、溶接時間の管理や、電流値に異常があった際のアラーム機能によって安定した品質を維持できます 。記録されたデータは、動画(.mp4)やCSV形式で保存できるため、エビデンスとしての活用や溶接後の解析も容易です 。

3. 現場に即した柔軟なシステム構成 PCだけでなく、スマートフォン(Android OS13以降)でのデータ記録やグラフ表示にも対応しており、現場の環境に合わせて最適な構成で運用できます 。
出展製品[5] ミガキツール MAXIMA EX-II ALPHA、GALAXY砥石、G-Grind、ALPHACERAMIC
出展製品詳細[5]

1. 基幹システム:MAXIMA EX-II ALPHA & EXPV100
システムの核となるのは、マイクログラインダーの最高峰「マキシマ EX-II アルファ」です。

詳細: コントローラー(EXPV100)と高性能ハンドピースを組み合わせた、フィニッシング(仕上げ)用電動工具です。

魅力: 最大の特徴は、超高速回転においても「ブレない・熱くならない・静かである」という点です。繊細な力加減がダイレクトに先端へ伝わるため、長時間作業でも疲れにくく、ミクロン単位の精度が求められる金型製作の現場では欠かせない存在となっています。

2. 多彩な先端工具:GALAXY & G-Grind
写真に並んでいるスティック状の工具は、効率的な研磨を支える消耗品群です。

GALAXY(ギャラクシー): 高硬度材の研磨に特化した金型磨き砥石です。折れにくく、かつ食いつきが良いのが特徴で、荒引きから中仕上げまでスムーズにこなします。

G-Grind(G-グラインド): 特殊なゴム質をベースにした弾性砥石です。金属の表面をなでるように滑らかに整えることができ、鏡面仕上げのプロセスにおいて「磨きムラ」を防ぐ重要な役割を果たします。

3. 進化した研磨材:ALPHA CERAMIC
詳細: 繊維状のセラミックを固めた、非常に強靭かつ柔軟な砥石です。

魅力: 通常の砥石では折れやすい「細い溝」や「複雑な形状」の研磨に真価を発揮します。優れた切削力を維持しながらも、先端が逃げずに狙ったポイントを確実に削れるため、精密部品の最終仕上げにおいて圧倒的な効率アップを実現します。

まとめ:プロを魅了する「トータルバランス」
これらの製品がセットで使われる最大の魅力は、「パワーと繊細さの共存」にあります。

強力なコントローラーが安定した回転を供給し、それに応える高品質な砥石群(GALAXYやセラミック)が、硬い鋼材を効率よく、かつ美しく整えていきます。単なる道具を超え、職人の「手の延長」として機能する高い信頼性こそが、これらアルゴファイル製品の真の価値と言えるでしょう。
出展製品[6] ALPHA LASER 溶接機 ALFlak900 F
出展製品詳細[6]

製品の概要:変幻自在な移動式ファイバーレーザー
ALFlak Fは、大型の金型や部品の補修・溶接を現場で直接行える、キャタピラ移動式のファイバーレーザー溶接システムです。特に展示会で実機が登場する「ALFlak 900 F」は、シリーズの中でも高い出力を誇るモデルです。

高出力と精度: 900Wの強力なファイバーレーザーを搭載し、厚肉の肉盛り溶接から精密な補修まで幅広く対応します。

圧倒的な可動域: 約1400mmにおよぶ長いアーム可動域を持ち、最高1780mmの高さまで加工が可能です。

自走式キャタピラ: 重量約910kgの堅牢なボディながら、キャタピラによって溶接が必要な場所へ自由に移動できます。

ALFlak 900 Fの大きな魅力
この製品の最大の魅力は、「動かせないものを、その場で直す」機動力と、高度な操作性にあります。

1. 現場完結型のメンテナンス
従来、大型金型の補修は分解や運搬に膨大な時間とコストがかかっていました。ALFlak 900 Fは自走して対象物に近づき、その場で高精度な溶接を行えるため、生産ラインのダウンタイムを劇的に短縮します。

2. 直感的なユーザーインターフェース
レーザーパラメータの設定は、搭載されたタッチパネルで容易に行えます。また、多機能フットスイッチによる操作も可能で、作業者が溶接箇所に集中できる環境が整っています。

3. 優れた観察機能と拡張性
ライカ製顕微鏡アッチメントを採用しており、微細なクラックや接合部を鮮明に確認しながら作業できます。さらに、回転軸モジュールや自動ワイヤーフィーダーなどのオプションを追加することで、円筒状の部品や連続溶接にも柔軟に対応可能です。

展示会での見どころ
今回の展示会で注目すべきは、900Wモデルが持つ「溶接スピード」と「溶け込みの深さ」です。ファイバーレーザー特有の高品質なビームによって、熱歪みを最小限に抑えつつ、強固な肉盛り溶接を実現する様子は、まさに大型メンテナンスの現場を変える次世代のソリューションと言えます。

独自の「動くレーザー」が、貴社の製造現場にどのような効率化をもたらすか、ぜひその性能をご体感ください。
出展製品[7] SCANOLOGYの3Dスキャナー
出展製品詳細[7] 3Dスキャナーの常識を変える「SCANOLOGY」

~低価格・高精度・圧倒的な機動性で、製造現場の課題を解決~

インターモールド名古屋にて、世界60か国以上のトップ企業で採用されているSCANOLOGY社の最新3D計測ソリューションをご紹介します。航空宇宙、自動車、重工業、エネルギー産業など、幅広い分野で設計検証から品質管理まで、よりスマートで精密かつ効率的なソリューションを提供します。

1. SCANOLOGYの製品が選ばれる理由
SCANOLOGYは、中国製ならではの圧倒的なコストパフォーマンスを誇りながら、高い測定精度を両立しています。

非接触式ハンディ型: 複雑な形状や大型の対象物でも、手に持ってなぞるだけで瞬時にデジタル化。

スプレーレス測定: 従来は困難だった「光沢金属」や「黒色素材」も、粉末スプレーなしでスキャン可能。作業時間を大幅に短縮します。

卓越した機動性: 現場へ持ち込んでその場で測定できるため、動かせない大型設備やライン内検査に最適です。

2. 現場を支える3つの主力モデル(インターモールド名古屋 見どころ)
会場では、以下の主要ラインナップの実演動画を交え、最適な活用方法をご提案します。

SIMSCAN(シムスキャン): わずか570gの超小型モデル。エンジンルーム等の狭所でも最高0.020mmの精度でスキャンします。

KSCAN-MAGIC(ケイスキャン・マジック): 赤外線とブルーレーザーのハイブリッド技術を搭載。小物から大物まで一台で対応する万能機です。

NIMBLETRACK(ニンブルトラック): 完全ワイヤレスを実現した最新システム。ケーブルの制限なく、広範囲をスムーズに計測できます。

3. 展示会特別対応:技術相談・お見積もり
SCANOLOGYの製品は、高精度な「リバースエンジニアリング」や「CAE解析」の基データ作成にも最適です。
「測定業務を効率化したい」「高精度な3Dデータが必要だが予算も抑えたい」といった課題をお持ちの方は、ぜひ会場にてお見積もりをご依頼ください。貴社の現場に最適な、最高コストパフォーマンスのプランをご提示いたします。

展示ブースにて、SCANOLOGYがもたらす「計測の進化」をぜひご体感ください。
出展カテゴリ

A. 金型・金型材・金型部品等

金型

金型部品

E. 機械工具・研磨・砥石関連

研磨剤

F. 金属加工関連機器

金型補修機器

溶接機械

洗浄装置

その他

G. 各種油剤・ケミカル製品など

洗浄剤

K. 精密測定機器・光学測定機器

各種測定器

R. 人材育成/技能開発支援製品

VR/ARによる研修システムや動画マニュアル