INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

株式会社 ハヤシ

出展者名 株式会社 ハヤシ
英文社名 HAYASHI CO., LTD.
小間番号 6B-231-22
住所

〒532-0012

大阪府

大阪市淀川区木川東3-6-1

Address

3-6-1 Kikawa Higashi, Yodogawa-ku, Osaka-city, Osaka, Japan

ホームページURL http://www.hayashinet.co.jp
メールアドレス
電話番号 06-6390-1545
Telephone +81-6-6390-1545
PR文 株式会社ハヤシは、
絶対公差の【シムプレート】、摩耗に強く応用範囲の広い【タフREX】、放電刻印より10倍以上長持ちする【手彫り刻印】、ハイテンを使用した破れにくい【ハイテンシュート】を展示します。

現場のお困りごとを解決する製品をご紹介します。
代表的な出展製品

摩耗対策商品シリーズ
出展製品[1] シムプレート ~最大公差±0.001mm~
出展製品詳細[1]

シムプレートをご利用時に、こんなお悩みはございませんか?

【なんだか精度が出ない・・・】
ハヤシのシムプレートは、最大公差±0.001mmを実現!
全てのラインナップにおいて精度に妥協していません。ラインナップも豊富にあり、必ずお客様のご要望にお応えいたします。

【 すぐにヘタるんだけど・・・】
ハヤシのシムプレートは、材質にステンレス鋼材SUS301を使用し、
更に特殊な焼き入れ処理によりHRC47~54を実現しています。
通常のシム用鋼材に比べ、耐久性は抜群です。

【切って使ってると厚みが分からなくなる・・・】
幅300mm 長さ1000mmのシムプレートには、20個所に厚みのマーキング入り。
切って使った後に「どの厚みのシムプレートか分からなくなった…」といったお困りごとが解消されます!

【特殊な形状が欲しいけど、レーザー加工機が無いし・・・】
ハヤシの特注加工はシム1枚から対応しています。図面、もしくはデータを頂ければ即時対応!

ハヤシのシムプレートは、
確かな品質と技術力で、お客様の現場を支えます。
出展製品[2] タフREX ~耐久性抜群!ハイテン用フィンガーツメ・サイドガイド&技術応用製作品~
出展製品詳細[2]

【タフREXとは・・・】
ハイテン材の加工用フィンガー向けに作られた特殊なツメ (サイドガイド)です。
摩耗に強いことが特徴で、ハイテン対策として好評いただいております。
肉盛り修理を行う必要がなくなり、生産ラインの停止時間を低減します。抜群の耐久性で手間と時間を削減することで、生産性を向上させます。

【摩耗対策に最適な硬度】
タフREXは非常に硬い素材でつくられていますが、モノを壊してしまわない硬度を保っています。硬度が高すぎることで起こってしまう、製品やツメ自体の破損も防ぐことができます。
鉄 (黒皮)と比較すると、一目瞭然の硬度!120KG級ハイテンで20万ショット以上の実績があります。

【耐久性を格段に上げる、匠な溶接技術】
タフREXは技術を持った職人が丁寧に溶接をしているので、破損しにくくなっています。
抜群の硬度を持った素材を活かして、確かな職人技術で丈夫に作られているので安心してお使いいただけます。

【応用の可能性は無限大⁉】
タフREXは、規格品6種に加え、お客様一人ひとりのニーズに応じた特注形状のツメ・サイドガイドの製作にも対応しております。
さらに、製品レールやネストゲージ、飛散防止カバーなど、タフREXの技術を応用した製作実績も多数ございます。


現場の摩耗課題は、タフREXがバッチリ解決!
確かな耐久性を、ぜひお試しください。
出展製品[3] ハイテンシュート ~目には目をハイテンにはハイテンを~
出展製品詳細[3]

スクラップシュートの破損で、お困りではありませんか?
スクラップシュートの破損対策は、ハヤシのハイテンシュートにお任せください!

【自社にピッタリなものを選べる!】
シュート全体をハイテンで製作する「折り曲げタイプ」と、
既存のシュートにハイテンを貼り付ける「貼り合わせタイプ」の2種類からお選びいただけます。

【長持ちハイテンで頻繁な破れからおさらば!】
高張力鋼板(ハイテン)を使用することで、シュートが破れにくくなり、耐久性が大幅に向上します。
シュートの長寿命化により、これまで頻繁に行っていた破れの補修作業から解放されます。
人手不足が叫ばれる昨今、補修の手間を減らし、現場の効率化にも貢献します。
出展製品[4] 手彫り刻印 ~職人が魅せる匠な技術力~
出展製品詳細[4]

刻印の摩耗や交換頻度で、お困りではありませんか?

【使えばわかる、確かな品質】
プレス成形では被加工材のハイテン化が進み、現在では100kg級・120kg級への対応が一般的になりつつあります。そのため、一般的なテーキンでは摩耗が早く、頻繁な交換が必要になるというお困りの声を多くいただいております。
そこで弊社がお勧めしているのが、職人が一つひとつ手作業で仕上げる「手掘り刻印」です。匠の技術によって製作された刻印は、摩耗に強く、高い耐久性を実現します。

【圧倒的な耐久性の実績】
これまで平均15,000ショットごとに交換していた刻印が、手掘り刻印へ変更したことで10倍以上長持ちしている実績があります(現在も継続中)。

【長持ちする理由】
その違いは摩耗の仕方にあります。
放電刻印は金属表面の組成が変化し、全体的に摩耗していきますが、手掘り刻印は先端の鋭角を保ちながら摩耗していくため、長期間安定した刻印性能を維持します。


刻印の耐久性向上と交換頻度の削減は、ぜひハヤシにお任せください!
出展カテゴリ

A. 金型・金型材・金型部品等

金型部品