INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

SOLIZE PARTNERS株式会社

出展者名 SOLIZE PARTNERS株式会社
英文社名 SOLIZE PARTNERS Corporation
小間番号 6B-541-7
住所

〒102-0075

東京都

千代田区三番町6番3号

三番町UFビル3F

Address

Sanban-cho UF Bldg. 3F, 6-3, Sanban-cho, Chiyoda-ku, Tokyo, 102-0075

ホームページURL https://partners.solize.com/
メールアドレス
電話番号 03-5214-1919
Telephone +81-3-5214-1919
PR文 「その製品、本当に金型が必要ですか?」をテーマに、レクサス採用の国内初3Dプリンター製品をはじめ、金型レスでコスト削減・納期短縮を実現する多彩な事例を展示。“量産材料活用”による最新3Dプリンティングソリューションもご紹介します。
代表的な出展製品

自動車関連製品へのAM適用事例および量産材料活用による最新3Dプリンティングソリューション
出展製品[1] 【国内初事例】LEXUS LC500の純正オプションパーツ 「オイルクーラーダクト」を3Dプリンターで製造
出展製品詳細[1]

LEXUS LC500の2024年モデルイヤーからオプションとして搭載されたオートマチックトランスミッション(AT)オイルクーラーのダクトに、SOLIZEが製作したHP Jet Fusion製の3Dプリント製品が採用されました。自動車メーカーの純正オプション部品に3Dプリント製品が採用されたのは国内初です。少量生産でのコスト課題をクリアしつつ、性能を最大限に引き出すための構造と安定した継続生産と品質を実現しました。また、環境負荷への配慮も重視した本製品はLCA(ライフサイクルアセスメント)による定量的な評価も行われました。
▼事例詳細はこちら
https://partners.solize.com/manufacturing/3dp-production/case/007
出展製品[2] 3Dプリント最終製品製作
出展製品詳細[2]

SOLIZE PARTNERSでは、1990年の設立時から一貫して取り組んできた3Dプリンティングのノウハウと、HP Jet Fusion 3Dプリンターの最新テクノロジーを活用し、適用部品の選定、材料評価、再設計、生産準備、最終製品製作、適用部品拡大までをサポートしています。
弊社ブースでは、小ロット生産や国内大手自動車メーカーの純正補給品を展示します。
▼最終製品製作事例一覧はこちら
https://partners.solize.com/manufacturing/3dp-production/case
出展製品[3] Roboze「ARGO 500 HYPERSPEED」 が実現するスーパーエンプラ材料での高精度造形
出展製品詳細[3]

Roboze社製「ARGO 500 HYPERSPEED」は、スーパーエンプラ材料の造形に特化した産業用3Dプリンターです。PEEKやPEKK、ULTEM™といった高耐熱・高強度材料を安定して造形でき、樹脂では困難だった金属代替用途にも対応します。自動車・航空宇宙・エネルギー分野など、厳しい環境下で使用される部品の試作から小ロット量産まで幅広く活用でき、金型レスの製造プロセスを加速させます。
▼Roboze「ARGO 500 HYPERSPEED」詳細はこちら
https://partners.solize.com/3dp-sales/roboze/argo500
出展製品[4] Formlabs「Form 4L」のオープンマテリアルモードを活用した実材料試験ソリューション
出展製品詳細[4]

Formlabs社製「Form 4L」のオープンマテリアルモードを使用することで、従来の光造形材料に限らず、実用途に近いさまざまな樹脂材料で造形が可能になります。これにより、最終製品に求められる物性に近い条件での評価が行え、製品開発のスピード向上に貢献します。
自動車部品や電装品などの分野において、試作から評価までのプロセスをスムーズに進めることができ、従来の試作工程の大幅な効率化を実現します。
▼Formlabs「Form 4L」詳細はこちら
https://partners.solize.com/3dp-sales/formlabs/form4l
出展製品[5] Figure 4 による高精細・短納期の光造形型製作と試作工程の効率化ソリューション
出展製品詳細[5]

3D Systems社製「Figure 4」は、光造形方式の高速性と高精細性を兼ね備えた産業用3Dプリンターです。工具や治具、少量試作向けの簡易型(光造形型)を短納期で製作でき、試作プロセスの大幅なスピード改善を実現します。樹脂成形のプリトライアルに適した造形が可能で、製品形状検証・初期流動確認など多様な用途に活用されています。金型製作前の検証によりリスクを削減し、開発期間の短縮に貢献します。
▼3D Systems「Figure 4」詳細はこちら
https://partners.solize.com/3dp-sales/3dsystems/figure-4
出展製品[6] 解析×設計×金属3Dプリンターで実現する最適化複雑形状と熱マネジメント部品開発事例
出展製品詳細[6]

熱マネジメントをテーマに、解析・設計・製造技術を組み合わせて創出した金属3Dプリンター活用事例を紹介します。従来の製造方法では困難だった複雑流路構造や最適化形状を、AM技術により一体造形することで、熱交換性能の向上、軽量化、部品点数削減を実現しました。
設計段階では流体・熱解析を組み込み、性能を最大化するトポロジー最適化を実施。最終的な形状を実製造へと落とし込むため、造形方向・サポート最適化・後加工工程の検討まで一貫して行い、実現性と性能を両立させています。
こうした取り組みにより、熱制御が重要な産業分野において金属AMの価値を最大限に引き出す製品開発が可能になります。
▼研究開発支援 詳細はこちら
https://partners.solize.com/manufacturing/development
▼解析サービス 詳細はこちら
https://partners.solize.com/engineer/cae
出展製品[7] LCP材料を用いた高精度3Dプリントと射出品を超える機能部品の実現
出展製品詳細[7]

液晶ポリマー(LCP)を用いた3Dプリントは、射出成形品を超える性能を実現できる新しい製造アプローチです。化学的・生物学的に不活性で、耐熱性250℃以上、高い強度(PEEKの約10倍)など優れた特性を持つ材料を、25µmの高精度で造形可能です。
さらに、UL94 V-0の難燃性、真空中での低ガス放出、UV/ガンマ線への高い耐放射線性など、特殊環境下での利用にも適しています。これらの特性を活かし、宇宙環境や高温環境下の部品など、従来の3Dプリンターでは対応が難しかった領域で新たな価値を提供します。
出展製品[8] Formlabs × 独自パラメータによる“リアルシリコンゴム”造形と高反発ゴム特性の実現
出展製品詳細[8]

Formlabs「Form 4L」を用い、信越化学製材料「KED-5000G」を当社独自パラメータで造形することで、従来の光造形用ゴム“ライク”材料とは異なる、本物のシリコンゴムでの造形が可能になりました。
硬度51度(ショアA)、引張強度 6.3MPa 、破断時伸び 90%以上など、実用途の要求に耐える物性値を実現。シリコン特有の反発力や柔軟性が必要な治具・シール部品・緩衝材などに適用できます。
さらに、耐熱150℃により幅広い環境で使用可能となり、自動車部品の試作や耐熱試験用途にも活用いただけます。金型不要でシリコンゴムを短納期で製作できるため、試作コストや開発期間の大幅削減に貢献します。
▼Formlabs「Form 4L」詳細はこちら
https://partners.solize.com/3dp-sales/formlabs/form4l
出展カテゴリ

M. 試作・モデリング・3Dプリンター関連

試作メーカー

サービスビューロー

樹脂造形装置

金属造形装置

その他

N. 精密部品加工技術

切削加工

プラスチック加工

鋳造・鍛造

微細・超精密加工

P. ロボット・自動化

IoTソリューション、AI