INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

Innovalia Metrology

出展者名 Innovalia Metrology
英文社名 Innovalia Metrology
小間番号 6B-322
住所

〒011-39

OVERSEAS(海外)

Camino de la Yesera 2, (Polígono industrial Islarra), Altube-Zuia,

Address

Camino de la Yesera 2, (Polígono industrial Islarra), Altube-Zuia,

ホームページURL https://innovalia-metrology.com/ja/%e8%a3%bd-%e5%93%81/machine-tool-solutions/
メールアドレス
電話番号 945-430-718
Telephone +34600901700
PR文 最先端の測定技術を工作機械へ。機上測定ソフトM3MHは、メーカーを問わず加工機と直接通信し、機内での高精度測定を実現します。CAD連携によるオフライン教示や5軸シミュレーション、接触・非接触プローブに対応。加工後の機外移動をなくし、工数削減とリアルタイムの品質管理で加工プロセスの最適化に貢献します。
代表的な出展製品

M3MH:工作機械用機上測定ソフトウェア
動画
出展製品[1] M3MH:工作機械用機上測定ソフトウェア
出展製品詳細[1]

製品概要:
「加工精度は上げたいが、機外計測による手戻りや段取り時間は減らしたい」
そんな製造現場の切実な課題を解決するのが、本機上測定ソリューションです。
本システムは、3軸加工機から同時5軸加工機までフルカバーし、加工機そのものを高精度な三次元測定機へと進化させます。

最大の特徴は、**「制御装置(NC)やプローブのメーカー、種類を一切問わない」**という圧倒的な汎用性です。既存の設備環境を活かしたまま、最新の測定技術を導入することが可能です。

現場の課題を解決する3つの主要機能:
セットアップ(段取り替えの自動化)
熟練工のスキルに依存していた「芯出し作業」を自動化します。複雑な形状のワークでも、プローブが最適な位置を自動検出し、座標系を瞬時に補正。段取り時間を大幅に短縮し、ヒューマンエラーによる加工ミスを根絶します。

測定(加工中の自動計測・ATC連動)
加工プロセスの中に計測工程を組み込めます。ATC(自動工具交換装置)と連動し、荒加工後の取り代確認や、仕上げ加工前の寸法チェックを自動で実施。ワークを機外へ持ち出すことなく、その場で判定を行うため、再クランプによる精度誤差の心配がありません。

精度検証(幾何公差の機上評価)
加工直後にその場で幾何公差の評価が可能です。ワークの載せ替え不要で、三次元測定機に近い高度な評価を機上で行えるため、検査待ちによる「機械の停止時間」を最小化。夜間無人運転における全数検査の実現にも大きく寄与します。

本製品がもたらす価値:
「手戻りゼロ」の実現: 加工が終わってから「不良」に気づく時代は終わりました。

リードタイム短縮: 測定機への移動・待ち時間を排除し、スルータイムを劇的に改善。

技術の標準化: 誰が担当しても同じ精度でセットアップ・計測ができる環境を構築します。

INTERMOLD OSAKAの弊社ブースでは、実際の操作感や、貴社の既存設備との適合について詳しくご説明いたします。加工現場の「計測」に関するお悩み、ぜひお聞かせください。
出展製品[2] 工作機械向けオプティスキャン
出展製品詳細[2]

「機上測定は時間がかかる」「点での計測では形状全体が把握できない」――そんな現場の常識を、本機上3Dスキャニングセンサーが塗り替えます。
工作機械の主軸に非接触のスキャニングセンサーを搭載することで、加工機そのものを高性能な「3Dスキャナ」へと進化。従来のタッチプローブ(接触式)による点計測から、面による高密度なデータ取得へと、機上測定を次のステージへ引き上げます。

3Dスキャニングがもたらす「3つの破壊的イノベーション」:
圧倒的な計測スピードとデータ密度
接触式センサーで数百点を計測する間に、本センサーは数百万点のクラウドデータを取得します。ワーク表面をなぞるようにスキャンするだけで、複雑な自由曲面や微細な形状も瞬時にデータ化。計測時間を劇的に短縮し、サイクルタイムへの影響を最小限に抑えます。

「カラーマッピング」による直感的な精度検証
取得したスキャンデータと設計用3Dモデル(CAD)を機上で即座に照合。誤差を「カラーマッピング」で視覚化します。

どこが、どれだけ、削り残されているか(または削りすぎか)
一目で判断できるため、数値データだけでは見落としがちな形状の歪みや、加工の傾向を現場で即座に把握できます。

「手戻り」と「機外計測」の完全排除
大物ワークや高精度パーツを機外の三次元測定機へ運ぶ手間、そして再クランプによる芯出しの誤差。これらはすべてコストです。本センサーなら、ワークの載せ替え不要で、機上で全数検査に近い高度な評価が完了。NG箇所の早期発見により、加工完了後の「修正不能なミス」を未然に防ぎます。
出展製品[3] MH チェック
出展製品詳細[3] 製造現場において「機上測定」の導入が進む中、多くの担当者様が直面するのが**「測定しているマシンの精度自体は正しいのか?」**という本質的な問いです。どれほど高機能な機上測定ソフトを使用しても、工作機械の回転軸や空間精度に狂いがあれば、その測定結果に信頼性は持てません。

本展示会でご紹介する**「テトラチェック(TetraCheck)」**は、この課題を最短・最小の手間で解決する革新的な精度検証システムです。

■ テトラチェックで実現する「止まらない・狂わない」現場
本製品は、基準器となる**テトラへドロン(正四面体マスター)**とプローブを併用し、通常は多大な時間を要する工作機械の空間精度検証や回転軸の補正を、現場で・誰でも・短時間で実行可能にします。

1. 空間精度の「見える化」と自動補正
ATC(自動工具交換装置)と連動し、マシンの各ポジションをプロービングすることで、幾何誤差や旋回中心のズレを瞬時に算出。熟練工がダイヤルゲージを駆使して行っていた長時間に及ぶ点検作業を、わずか数分の自動サイクルへと置き換えます。

2. 加工・計測のダウンタイムを最小化
「マシンの調子が悪いかもしれない」と感じたその場で点検が可能です。外部のサービスエンジニアを待つことなく、自主点検によってマシンの健全性を証明できるため、機上測定結果に基づいた「機外計測への載せ替え不要」という判断に絶対的な根拠を与えます。

3. 経年変化の傾向把握(トレンド管理)
定期的に点検を実施し、その結果をデジタルデータとして蓄積することで、マシンの摩耗や経年変化の傾向をグラフ化して把握できます。突発的な故障や加工不良が発生する前にメンテナンスを計画する「予兆管理」が可能となり、工場全体の稼働率向上に寄与します。

■ 機上測定ソフトウェアとの相乗効果
同時出展する「機上測定ソフトウェア」と併用することで、工作機械は「加工機」であると同時に「高精度な三次元測定機」へと進化します。テトラチェックによる定期的なキャリブレーション(校正)こそが、機上での全数検査や自動芯出し作業の「正しさ」を支える盤石の土台となります。
出展カテゴリ

A. 金型・金型材・金型部品等

金型

B. 工作機械

放電加工機(NCを含む)

マシニングセンタ

ターニングセンタ

複合加工機

K. 精密測定機器・光学測定機器

各種測定器

三次元測定器

形状・あらさ測定機器

自動精密測定機器

L. CAD/CAM/CAEシステムなど

CAD/CAM/CAEシステム

N. 精密部品加工技術

各種測定機器

P. ロボット・自動化

ロボット・自動化装置