株式会社カナック
| 出展者名 | 株式会社カナック |
|---|---|
| 英文社名 | KANUC CORPORATION |
| 小間番号 | 6A-522 |
| 住所 |
〒426-0001 静岡県 藤枝市仮宿1634-1 |
| Address |
Kariyado, Fujieda Shi, Shizuoka Ken, 426-0001, Japan |
| ホームページURL | https://www.kanuc.net/ |
| メールアドレス | |
| 電話番号 | 054-644-7988 |
| Telephone | +81-54-644-7988 |
| PR文 | 鋼の表面を硬くする「カナック」の表面処理技術は、摩耗やカジリ、離型不良、メンテナンス負担といった現場の課題解決に貢献します。 靱性低下や寸法変化を抑え、複雑形状や深穴にも均一な処理が可能で金型寿命、製品品質を向上させる。長寿命化によるコスト削減に加え CO2排出量削減などの環境価値の創出にも寄与します。 |
| 代表的な出展製品 | 鋼の表面処理「カナック処理」 |
| 出展製品[1] | プラスチック・プレス金型向け処理「EVOLK(エボルク)」 |
| 出展製品詳細[1] |
低Cr鋼にも対応! プラスチック金型向け表面処理「EVOLK(エボルク)」は、表面硬さ・拡散層深さともにニューカナック以上!! P20・P21系材料では、硬さは約1000HV前後となります。 また、肌荒れの少なさ・溶接性・変寸の少なさは従来同様に維持。 さらに低温処理のため、寸法変化も極めて小さく抑えられます。 SKD11材においても拡散層深さが従来以上となるため、プレス金型用途にも「EVOLK」は有効です。 |
| 出展製品[2] | オールラウンダー型「ニューカナック処理」 |
| 出展製品詳細[2] |
「ニューカナック処理」は金型の摺動による摩耗や、メンテナンス時の傷を防ぎます。 プラスチック成型金型においてはインテークマニホールド・ヘッドカバー等の大型金型から、コネクタコアピンなどの精密金型、グリスレス成形金型などに採用されています。 金型以外でも射出成形機設備(ノズルヘッドや3点セット、スプールブッシュ)、押出成形機やペレットの輸送、供給装置(ホッパー・シュート・ベンド管)の耐摩耗性・メンテナンス性の改善に繋がります。 他にもプレス金型の摩耗対策やダイカスト金型には高い圧縮応力を付加することで耐クラック性にも有効です。 3D金属プリンターで製作した金型などの表面硬さを上昇させることで耐摩耗性、品質の維持向上にも採用されています。 |
| 出展製品[3] | ダイカスト金型向け「AKC処理」 |
| 出展製品詳細[3] |
「AKC処理」は、ニューカナック処理の上位版として開発。 ヒートサイクル試験では、総クラック長さが無処理と比べて約40%、ニューカナック処理と比べて約20%減少しました。 |
| 出展製品[4] | ダイカスト金型向け「AST処理」 |
| 出展製品詳細[4] |
「AST処理」は、クラック・カジリ・溶損・焼き付き問題に対して効果を発揮します。 カナック処理によるヒートチェック効果、さらに特殊酸化被膜の生成により高い溶損、焼き付き耐性を付加します。 |
| 出展カテゴリ |
F. 金属加工関連機器表面処理 |


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