INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

Tebiki株式会社

出展者名 Tebiki株式会社
英文社名 Tebiki, Inc.
小間番号 6B-222
住所

〒160-0023

東京都

新宿区西新宿7丁目5-25

西新宿プライムスクエア8F

ホームページURL https://tebiki.jp/
メールアドレス
電話番号 050-5050-0287
PR文 ものづくりの現場における従業員教育では、OJTを中心に紙のマニュアルが活用されていますが、実際の動きが伝わらないことや更新の手間から、動画マニュアル活用の需要が高まっています。Tebikiのブースでは、実際の製造業の事例のご紹介とともに、サービスのデモンストレーションなどをご体験いただけます。
代表的な出展製品

tebiki現場教育、tebiki現場分析
出展製品[1] tebiki現場教育
出展製品詳細[1]

tebiki現場教育は、「現場の教育を、動画でもっとかんたんに」をコンセプトに、製造現場の教育課題を解決するクラウド型の現場教育システムです。動画マニュアルの作成からスタッフの習熟度管理・スキル管理まで、一元的に行うことができます。

金型製造や精密加工の現場では、熟練技術者のノウハウが属人化しやすく、技能伝承や新人教育に多くの時間がかかることが課題となっています。tebikiを活用することで、紙マニュアルでは伝えきれない工具の扱い方や段取り作業、加工時のポイントなど、現場のノウハウとなる「モノの動き」や「人の動き」を動画でわかりやすく共有できます。これにより、業務の標準化や新人へのOJT教育の工数削減、外国人スタッフの理解度向上にも繋がります。

作成した動画マニュアルはスキルと紐づけて管理することができ、教育内容や評価基準の統一、スキルの一覧化によって、個人の習熟度に合わせた教育を実現します。多能工化の推進や人材不足への対応、品質の安定化にも貢献します。

導入後のサポートも充実しています。定期的なオンライン会議を通じて動画活用を現場に定着させ、具体的な成果を出していただくために、経験豊富なカスタマーサクセスチームが徹底的に伴走いたします。
出展製品[2] tebiki現場分析
出展製品詳細[2]

「tebiki現場分析」は、現場帳票の作成、記録、承認、分析がかんたんにできるシステムです。
帳票作成や記録入力がしやすく、紙では難しかった画像の記録や、遠隔地・リアルタイムでの記録確認も可能になります。
直感的に操作ができるインターフェースで、非IT部門でもかんたんに帳票の雛形作成ができます。
画面の案内に従って設定を進めていくことで、記録時の入力形式や選択肢の登録、正常値の設定などが可能。複雑な計算式やマクロを組み込む必要がありません。
また、異常発生など、現場状況をリアルタイムでの把握が可能です。
異常発生など現場状況をすぐに把握したいのに、紙の記録、電話、メールでは手間も時間もかかります。

日々の記録をクラウド化することで、どこでも瞬時に確認でき、すばやい業務指示が可能になり、現場の改善活動につながります。
そして、溜まったデータを、かんたんに可視化・分析することが可能です。
データ分析の専門知識がなくても直感的な操作性で、溜まったデータの可視化や分析がかんたんにできます。記録を分析することで、製造プロセスの改善や設備の異常予防などにつなげます。
出展カテゴリ

L. CAD/CAM/CAEシステムなど

生産管理システム

P. ロボット・自動化

IoTソリューション、AI

R. 人材育成/技能開発支援製品

スキル管理や人材マッチングのシステム