INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

株式会社三井ハイテック

出展者名 株式会社三井ハイテック
英文社名 Mitsui High-tec.Inc.
小間番号 6A-101-50
住所

〒807-1262

福岡県

北九州市八幡西区大字野面864-8

Address

864-8, Oaza Nobu, Yahatanishi-ku, Kitakyushu-shi, Fukuoka, 807-1262 Japan

ホームページURL https://www.mitsui-high-tec.com/
メールアドレス
電話番号 093-619-0056
PR文 当社の精密プレス金型から作り出された各種積層モーターコアを展示します。
モーター開発のトレンドである“高性能・小型軽量化”の核となるモーターコアを、
三井ハイテックは「新製品開発のパートナー」として貴社と共に創造します。  
代表的な出展製品

各種モーターコア
出展製品[1] カシメブロックコア
出展製品詳細[1] 「カシメを無くしてモーター性能を上げたい!」とのお客様の声にお応えすべく開発したモーターコアです。
カシメ部を製品以外の箇所に配し、溶接、巻き線などの組立工程後にカシメ部(カシメブロック)を取り外す事で、カシメレスのコアが完成します。
出展製品[2] 環状取りコア
出展製品詳細[2] 「電動パワーステアリングに使用するモーターをもっとなめらかで力強いものにしたい!」とのお客様の声にお応えすべく開発したモーターコアです。特徴は従来の分割ステーターコアと異なり、一体構造のステーターコアとして金型より排出した後、コアを分割できることです。そのため従来の分割コアでは出来なかった転積加工も可能となり、真円度・平行度・直角度・円筒度の精度が従来の分割コアに比べて優れ、モーターとしてのコギングトルクが低減されます。
出展製品[3] 3D積層コア(俵積コア)
出展製品詳細[3] 「巻き線のムダを無くしてモーター性能を上げたい!」とのお客様の声にお応えすべく開発したモーターコアです。
当社の可変打ち抜き技術によってステータティース部の巻き線部をR形状に施す事で密着しやすく、巻き線加工は従来よりも銅線を無駄なく且つ多く巻くことが可能となり、モーターの小型化を実現しました。

出展製品[4] 3D積層コア(アキシャルギャップコア)
出展製品詳細[4] 「アキシャルギャップモーター用のコアを低コストで大量生産したい!」とのお客様の声にお応えすべく開発したモーターコアです。当社が開発したパンチ可動技術により、アキシャルギャップモーター用コアを順送打抜き金型で生産出来るようになりました。
出展カテゴリ

A. 金型・金型材・金型部品等

金型

金型部品