INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

株式会社スギノマシン

出展者名 株式会社スギノマシン
英文社名 SUGINO MACHINE LIMITED
小間番号 3-114
住所

〒936-8577

富山県

滑川市栗山2880番地

Address

2880 Kuriyama, Namerikawa City, Toyama Prefecture, 936-8577, Japan

ホームページURL https://www.sugino.com/
メールアドレス
電話番号 080-8998-7708
Telephone +81-80-8998-7708
PR文 ウォータージェット(高圧水)を使ったショットレスピーニング技術「CWJP」を出展。メディアは一切不使用、水のみを使った環境にもコストにも優しい工法で、金型の疲労強度・疲労寿命を向上します。

AM部品のポストプロセスの新技術「CASF」では、表面スムージング処理とサポート材の除去を1パスで行えます。
代表的な出展製品

CWJP技術 / CASF技術
動画
出展製品[1] CWJP(キャビテーション ウォータージェット ピーニング)
出展製品詳細[1]

ウォータージェット(高圧水)を使って、金型や金属部品の疲労強度・疲労寿命を向上させる加工技術です。

特殊なキャビテーション(気泡)促進ノズルから、高圧水を高速で水中に噴射することで、キャビテーションを発生。
このキャビテーションがワーク付近で崩壊する際のGPa(ギガパスカル)クラスの衝撃力によって、ピーニング効果が得られます。

水のみを使用するショットレスピーニングは、産業廃棄物が発生しない、時代に合ったクリーンな加工法です。
またメディアを使用しないため、後工程で洗浄や研磨は不要。コンタミによるリスクも軽減できます。

ピーニングを行うキャビテーション(気泡)は非常に小さいため、
対象部品・部位を選ばずピーニングが可能です。従来はメディアが入り込めなかった細かい部位にも、CWJPならピーニングが可能です。
出展製品[2] CASF(キャビテーション アブレシブ サーフェス フィニシング)
出展製品詳細[2]

アブレシブ懸濁液が入った水槽内で高圧水を噴射することにより、対象物表面の異常層除去と表面スムージング処理を行うと同時に、キャビテーション効果による圧縮応力付与を行う加工技術です。

金属積層造形部品(AM部品)は造形の過程において、表層から約150μm前後の位置まで、未溶融粉末とスパッタによる粉末凝集体やマイクロクラック等の異常層が発生します。
異常層があると、部品の折損や疲労強度不足の恐れがあります。また表面に残留している未融解金属粉末は、流体の摩擦抵抗を増やします。

CASFでは、表層部の未溶融粉末とスパッタによる粉末凝集体やマイクロクラック等の異常層を除去し、同時に圧縮応力も付与され、部品の疲労強度を向上できます。
また流体を使用しているため、流管などの曲がった内部穴や、ダウンスキン部においても、均一な表面処理をまとめて施工可能です。

さらに、CASFを施工すると、金属積層造形(AM)後にワークに残っているサポートストラクチャーを除去できます。
従来は手作業で除去を行うことが多く、さらに除去後は部品表面の磨き工程も必要でしたが、CASFではサポートストラクチャーの除去と部品表面のスムージングを1パスで行うことができます。
出展カテゴリ

A. 金型・金型材・金型部品等

その他

B. 工作機械

各種専用機

その他

F. 金属加工関連機器

表面処理

洗浄装置

M. 試作・モデリング・3Dプリンター関連

その他