INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

サイバネットシステム株式会社

出展者名 サイバネットシステム株式会社
英文社名 CYBERNET SYSTEMS CO.,LTD.
小間番号 2-162
住所

〒101-0022

東京都

千代田区神田練塀町3

富士ソフトビル

Address

FUJISOFT Bldg. 3 Kanda-neribeicho, Chiyoda-ku, Tokyo 101-0022, Japan

ホームページURL https://www.cybernet.co.jp/
メールアドレス
電話番号 090-1427-8826
Telephone +81-3-5297-3163
PR文 弊社ブースでは「デジタルエンジニアリングを活用した金型開発​」をテーマに、金型開発をCAEで支援するソリューションをご紹介します。金属プレスシミュレーションDynaform、Ansys、Ansysアドオンの樹脂流動解析PlanetsXなどを中心に、皆様の金型開発の高度化・効率化に貢献します。
代表的な出展製品

Dynaform、PlanetsX、Ansys
出展製品[1] Dynaform
出展製品詳細[1]

Dynaformは、便利で使いやすい金属板成形プロセス専用のメニューや評価機能を搭載しているとともに、業界で標準となっているLS-DYNAソルバー機能を採用した、先進の金属プレスシミュレーション統合システムです。金型設計プロセスにおいて事前にしわや割れ、板厚の減少率などを検証します。これにより金型修正のトライアンドエラー回数を削減することができ、納期短縮・コスト削減を実現します。
出展製品[2] Ansys Workbench版 射出成形CAEシステム「PlanetsX」
出展製品詳細[2]

「PlanetsX」(プラネッツ テン)は、マルチフィジックス解析ツール「Ansys」の統合操作環境「Ansys Workbench(以下、 Workbench )」上で射出成形解析が行える専用のアドオンツールです。優れた操作性のもと、樹脂流動解析は初心者という方でも抵抗なくご利用いただけます。樹脂流動解析からそり解析までの一貫解析はもちろんのこと、「樹脂流動-構造解析」といった流動履歴を考慮した線形構造解析との連携解析も容易に実現できます。
「PlanetsX」の利点として、設計段階において、射出成形中のウェルドラインの発生やそれによる強度低下、そり変形、ヒケなどによる外観不良、ショートショット、といった成形不良を事前に予測して対策することで、歩留まりの向上、リードタイムの削減が可能となります。
また、半導体製造プロセスの1つであるモールディング(封止)工程にも対応しており、ボイドや未充填などの流動性に起因する不具合、熱硬化性樹脂の硬化不足、流動により生じるチップ・ワイヤーなどの変形、成形後の熱疲労など、様々な課題を解決できます。
さらに、Ansysの有する様々な解析機能とシームレスに連携することが可能です。例えば成形品の金型への抱きつきやピン突出しによる成形品の割れやピンの破損といった、離型時の不具合の事前検討が可能です。また、繊維強化プラスチックの射出成形品には機械特性に異方性が発生しますが、それをシミュレーションで予測して非線形構造解析に適用することで、成形品使用時の変形、振動、破損といった評価を精度良く実施できるようになります。
出展製品[3] Ansys Mechanical
出展製品詳細[3]

Ansys Mechanicalは、応力、伝熱、振動、静磁場のほか、伝熱-構造解析や音響-構造解析といった複雑な連成解析を実行できるアプリケーションです。
Ansys Mechanical では、モデルに適用される荷重の設定、荷重に対するモデルの応答解析といった詳細な条件設定を定義した上で、開発製品の利用環境に応じたさまざまな詳細条件を設定できます。解析を実行後は、コンター図、断面図、アニメーション表示、グラフ出力など、用途に合わせたさまざまな形式にて解析結果を視覚化することも可能です。
出展製品[4] SpaceTOPTIM
出展製品詳細[4]

SpaceTOPTIMは、熱流体場を対象としたトポロジー最適化のソフトウェアです。例えば、冷却性能を向上させたいヒートシンクの形状を設計する場合、冷却媒体の流れやすさも考慮しながら,流路形状を効率よく得られます。従来では考えられなかったデザイン形状が得られ、製品の高性能化を期待でき、省エネルギー化も強力に支援できます。
出展カテゴリ

L. CAD/CAM/CAEシステムなど

CAD/CAM/CAEシステム