INTERMOLD / 金型展 / 金属プレス加工技術展

展示情報

株式会社カナック

出展者名 株式会社カナック
英文社名 KANUC CORPORATION
小間番号 3-225
住所

〒426-0001

静岡県

藤枝市仮宿1634-1

Address

Kariyado, Fujieda Shi, Shizuoka Ken, 426-0001, Japan

ホームページURL https://www.kanuc.net/
メールアドレス
電話番号 054-644-7988
Telephone +81-54-644-7988
PR文 弊社の表面処理は、金型の寿命を延ばすLonglifeを可能とする処理です。
金型製作コストの削減のみならず、溶接修理後の再処理も可能。
カナック処理で1つの金型を長く利用することで、コスト削減とCO2排出量削減にも貢献。
代表的な出展製品 鋼の表面処理「カナック処理」
出展製品[1] 樹脂・プレス金型向け新処理「EVOLK(エボルク)」
出展製品詳細[1] 低Cr鋼にも対応!樹脂金型向け新処理「EVOLK(エボルク)」は、表面硬さ、拡散層深さがニューカナック以上。
P20,P21系材料での硬さは1000HV前後となります。
肌荒れの少なさ・溶接性・変寸の少なさは従来と同様、また低温処理のため寸法変化も極小です。
また、SKD11材についても拡散層深さが従来以上になるため、プレス金型向けにも「EVOLK」は有効です。
出展製品[2] オールラウンダー型「ニューカナック処理」
出展製品詳細[2] 「ニューカナック処理」は金型の摺動による摩耗や、メンテナンス時の傷を防ぎます。
インテークマニホールド・ヘッドカバー等の大型金型から、コネクタコアピンなどの精密金型、グリスレス成形用金型などに採用されています。

金型以外では、射出成形機設備(ノズルヘッドや3点セット、スプールブッシュ)、押出成形機やペレットの輸送、供給装置(ホッパー・シュート・ベンド管)の耐摩耗性・メンテナンス性の改善に繋がります。

また、「ニューカナック処理」はプラスチック金型の他にも、プレス金型の摩耗対策やダイカスト金型には高い圧縮応力を付加することで耐クラック性にも有効です。

3D金属プリンターで製作した金型などの表面硬さを上昇させることで耐摩耗性、品質の維持向上にも採用されています。
出展製品[3] ダイカスト金型用「AKC処理」
出展製品詳細[3] 「AKC処理」は、ニューカナック処理の上位版として新たに開発。
早期クラック対策に是非!!
ヒートサイクル試験では、総クラック長さが無処理と比べて約40%、ニューカナック処理と比べて約20%減少。
出展製品[4] ダイカスト金型用向け「AST処理」
出展製品詳細[4] 「AST処理」は、クラック・焼き付き・かじり・溶損問題に対して効果を発揮します。
カナック処理によるヒートチェック効果と、さらに特殊な酸化被膜を生成し高い溶損性、焼き付き耐性を付加します。
出展カテゴリ

F. 金属加工関連機器

表面処理